07.29
出張です。
3連続+2連続よりはだいぶ楽。
昼間まで、自然観察前のレクチャーから実際の観察、まとめまで全部上司と僕でやる恐怖におびえてたけど、短時間でも指導員の人が来てくれるそう。
ホント、ありがたい限りです。
雨が降りませんように。
Vishalの日常
出張です。
3連続+2連続よりはだいぶ楽。
昼間まで、自然観察前のレクチャーから実際の観察、まとめまで全部上司と僕でやる恐怖におびえてたけど、短時間でも指導員の人が来てくれるそう。
ホント、ありがたい限りです。
雨が降りませんように。
地図太郎・・・安くてかなり便利なGISソフト。
なんと、独自ファイルから、KMLやSHPにも変換できる。
ただ、問題もある。
こっから作ったSHPはArcGIS上で「解析」ができない。
というのも、通常ArcGISのSHPファイルの.dbfはタイトル部分に日本語やら1文字目が数字のものがあるとバグる優れもの。
地図太郎はものの見事に日本語で吐き出してくる。まぁ純国産ソフトだから。
ということで、取り込んだデータを解析作業しようものならSHPファイルはボロボロ。
じゃあどうするか、手っ取り早いのは、英語で吐き出してくれることだけど・・・
以下、作業。
地図太郎でデータ作成の際には、あとでデータテーブルと接続するために、半角英数字のナンバーをふる。
地図太郎形式(.gen)を地図太郎でKMLとCSVに変換。
Cygwinのogr2ogrでSHPに変換。
$ ogr2ogr -f ”Esri Shapefile” ***.shp ***.kml
ArcGISに取り込む。もちろんだいたい文字化けしてます。してなければラッキー
時々トポロジが壊れているので、「データ管理ツール」→「フィーチャー」→「ジオメトリの修正」
で、SHPのdbfに吐き出しておいたCSVを結合して、エクスポートしてインポートしていらない部分を削除すれば終了。
最後の方適当で失礼。
書いとかないと忘れる。
ArcGISのSHPファイルをGoogleEarthのKMLに変換する方法。
ArcのプラグインにExport to KMLとかがあるけど、文字化けするし重いからあまり使えない。
おまけにこのPCだと動作しないし。確かArcの9.3からはKMLエクスポートに対応してるけど、このPCは9.2だし。
ということで、めんどくさいけど、確実にKMLにする手段メモ。
ogr2ogrとnkfがインストールされたCygwinで、
$ ogr2ogr -f ”MapInfo File” ***.mid ***.shp
で、MapInfoファイルに変換
$ mkf -w –overwrite ***.mid
で、Shift-JISからUTF-8に変換
$ogr2ogr -f “KML” ***.kml ***.mid
で、KMLに変換。
これで、日本語も文字化けしないKMLファイルの出来上がり。
もう少し素直なやり方もありそうなんだけど・・・
としあえず、SHPから直接KMLにして文字コード変換だと失敗した。
参考HP:
などなど。
クマゼミ…関東じゃあまり聞き慣れないセミ。だってアブラゼミやらミンミンゼミが大手をふってるから。
でも最近は関東にも増えているらしい。
こないだ大阪に行ったときにも指導員が、「最近はクマゼミばっかだ」と言ってたし。
Wikipediaによれば関東にもだいぶ増えてるらしい。セミの抜け殻調査でも証明されてるし。
そんなクマゼミ。奄美大島、徳之島、喜界島にはずーっといなかったらしい。(過去形なのは奄美大島と徳之島には人為移入で今は生息してるから)沖永良部や与論には昔からいるのに…不思議だ。
そして、鹿児島市内では最近急激に減少しているらしい。これも不思議だ。
生き物は謎が多くて楽しい。