2010
07.29

地図太郎→SHP

地図太郎・・・安くてかなり便利なGISソフト。

なんと、独自ファイルから、KMLやSHPにも変換できる。

ただ、問題もある。

こっから作ったSHPはArcGIS上で「解析」ができない。

というのも、通常ArcGISのSHPファイルの.dbfはタイトル部分に日本語やら1文字目が数字のものがあるとバグる優れもの。

地図太郎はものの見事に日本語で吐き出してくる。まぁ純国産ソフトだから。

ということで、取り込んだデータを解析作業しようものならSHPファイルはボロボロ。

じゃあどうするか、手っ取り早いのは、英語で吐き出してくれることだけど・・・

以下、作業。

地図太郎でデータ作成の際には、あとでデータテーブルと接続するために、半角英数字のナンバーをふる。

地図太郎形式(.gen)を地図太郎でKMLとCSVに変換。

Cygwinのogr2ogrでSHPに変換。

$ ogr2ogr -f  ”Esri Shapefile” ***.shp ***.kml

ArcGISに取り込む。もちろんだいたい文字化けしてます。してなければラッキー

時々トポロジが壊れているので、「データ管理ツール」→「フィーチャー」→「ジオメトリの修正」

で、SHPのdbfに吐き出しておいたCSVを結合して、エクスポートしてインポートしていらない部分を削除すれば終了。

最後の方適当で失礼。

1 comment so far

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  1. かれこれ4ヶ月ほど遠ざかっていたGIS解析関連の用語たちが
    なんだか懐かしく思えました。