08.04
スターバックス。
欧米の人がたくさん。店内のにおいからしてどこか海外にいるよう。
雰囲気だけ良いかもね。
外に出たとたん現実だけど。
Vishalの日常
九段下駅での東京メトロ東西線⇒都営新宿線。
いつも行ったばかり。電車の間隔は10分に一本。この10分が非常に長く感じる( ̄〜 ̄)贅沢か?
接続と言えば新線新宿駅でi-modeがまともにつながってメールが送れたことがない。壊れてる?
ホテイアオイ(Eichhornia crassipes (Martius) Solms-Laubach)
南アメリカ原産の水面に浮いて生育する草。
以下、Wikipedia引用(手抜き)
花が美しい水草なので、日本には明治時代に観賞用に持ち込まれた。路地での金魚飼育などの場合、夏の日陰を作るのによく、またその根が金魚の産卵用に使えるので便利である。水面に浮かぶので、水槽での栽培には用いられない。
世界の熱帯・亜熱帯域に帰化し、日本では、本州中部以南のあちこちで野生化している。寒さに弱く、冬はほとんど枯れるのだが、一部の株がわずかに生き延びれば、翌年には再び大繁殖する。繁殖力が強く、肥料分の多い水域では、あっという間に水面を覆い尽くし、水の流れを滞らせ、水上輸送の妨げとなり、また漁業にも影響を与えるなど日本のみならず世界中で問題となっていて、「青い悪魔」と呼ばれ恐れられている。冬季に大量に生じる枯死植物体も、腐敗して環境に悪影響を与える。さらに、水面を覆い尽くすことから、在来の水草を競争で排除する事態や水生動物への影響も懸念される。また、アレロパシーも有する。
このため、国際自然保護連合(IUCN)種の保全委員会が作成した 世界の侵略的外来種ワースト100(100 of the World’s Worst Invasive Alien Species)[1] に選ばれている。ただし、日本ではホテイアオイは「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」に於いて、特定外来生物には指定されていない。これには後述の通り、見解がまとめられていないことが挙げられている。
その繁殖力を生かして、水中の窒素分などをこの植物に吸収させることを目指して、水質浄化のために利用しようとの試みもあるが、多くの場合、繁殖した植物体をかき集めて処理する手間がかかるために永続性に欠け、水域に投入しただけで環境に良い事をしたつもりになって放置しているケースも目立つ。むしろ、いくら閉じこめたつもりでも、少しでも外に出れば大きな問題を引き起こすような外来種を、水質浄化など、環境対策として用いることは環境浄化の方法として好ましくないと、多くの専門家が批判している。にもかかわらず、そのような問題に意識を持たない人たちによって、いらなくなったホテイアオイが川や池に捨てられる例も多い。ビオトープ施設でも、環境によい植物とみなしてホテイアオイを入れている場所もある。
ということなのですが、普通に花屋さんに売ってます。
振休を取って久しぶりにぼーっとした平日。
でも、郵便局に行ったり、洗濯掃除、買い物などなかなか忙しく一日終了。
久しぶりにフィルムの現像もできたし、まぁよかったか。
完成させる予定だった学会のポスターは終わらなかったけど。
さてさて、こないだの「入れ食い」亀、写真を取り込んだので。
こやつはミシシッピアカミミガメ(trachemys sukuripta elegans)。子どもはかつて夜店とかでよく売られていた、「ミドリガメ」というやつ。頭部に耳みたいな赤い線があるから「アカミミガメ」。日本では要注意外来生物に指定されている。
家庭で飼いきれなくなった個体を逃がす家庭が多かったから、今そこら中の池で生息中。中でもこの池は・・・ひどい。
出張です。
3連続+2連続よりはだいぶ楽。
昼間まで、自然観察前のレクチャーから実際の観察、まとめまで全部上司と僕でやる恐怖におびえてたけど、短時間でも指導員の人が来てくれるそう。
ホント、ありがたい限りです。
雨が降りませんように。
地図太郎・・・安くてかなり便利なGISソフト。
なんと、独自ファイルから、KMLやSHPにも変換できる。
ただ、問題もある。
こっから作ったSHPはArcGIS上で「解析」ができない。
というのも、通常ArcGISのSHPファイルの.dbfはタイトル部分に日本語やら1文字目が数字のものがあるとバグる優れもの。
地図太郎はものの見事に日本語で吐き出してくる。まぁ純国産ソフトだから。
ということで、取り込んだデータを解析作業しようものならSHPファイルはボロボロ。
じゃあどうするか、手っ取り早いのは、英語で吐き出してくれることだけど・・・
以下、作業。
地図太郎でデータ作成の際には、あとでデータテーブルと接続するために、半角英数字のナンバーをふる。
地図太郎形式(.gen)を地図太郎でKMLとCSVに変換。
Cygwinのogr2ogrでSHPに変換。
$ ogr2ogr -f ”Esri Shapefile” ***.shp ***.kml
ArcGISに取り込む。もちろんだいたい文字化けしてます。してなければラッキー
時々トポロジが壊れているので、「データ管理ツール」→「フィーチャー」→「ジオメトリの修正」
で、SHPのdbfに吐き出しておいたCSVを結合して、エクスポートしてインポートしていらない部分を削除すれば終了。
最後の方適当で失礼。
書いとかないと忘れる。
ArcGISのSHPファイルをGoogleEarthのKMLに変換する方法。
ArcのプラグインにExport to KMLとかがあるけど、文字化けするし重いからあまり使えない。
おまけにこのPCだと動作しないし。確かArcの9.3からはKMLエクスポートに対応してるけど、このPCは9.2だし。
ということで、めんどくさいけど、確実にKMLにする手段メモ。
ogr2ogrとnkfがインストールされたCygwinで、
$ ogr2ogr -f ”MapInfo File” ***.mid ***.shp
で、MapInfoファイルに変換
$ mkf -w –overwrite ***.mid
で、Shift-JISからUTF-8に変換
$ogr2ogr -f “KML” ***.kml ***.mid
で、KMLに変換。
これで、日本語も文字化けしないKMLファイルの出来上がり。
もう少し素直なやり方もありそうなんだけど・・・
としあえず、SHPから直接KMLにして文字コード変換だと失敗した。
参考HP:
などなど。
クマゼミ…関東じゃあまり聞き慣れないセミ。だってアブラゼミやらミンミンゼミが大手をふってるから。
でも最近は関東にも増えているらしい。
こないだ大阪に行ったときにも指導員が、「最近はクマゼミばっかだ」と言ってたし。
Wikipediaによれば関東にもだいぶ増えてるらしい。セミの抜け殻調査でも証明されてるし。
そんなクマゼミ。奄美大島、徳之島、喜界島にはずーっといなかったらしい。(過去形なのは奄美大島と徳之島には人為移入で今は生息してるから)沖永良部や与論には昔からいるのに…不思議だ。
そして、鹿児島市内では最近急激に減少しているらしい。これも不思議だ。
生き物は謎が多くて楽しい。