フォトアルバムの注文先を変えるか否か

長女が生まれてから毎年1冊作って今年で10冊目、次女の分も1冊作った。

Aperture(もはやAppleにリンクもない)を使っていたので、アプリケーションから直接注文をずっと続けていたけれど、Apertureが使えなくなって現像はAdobeLightroomに変更。でもAppleのプリントサービスはなんだかんだ使ってた。どうやって使っていたのかは覚えていないけど。

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QGISのGDALをアップデートしたいのだけど

週末からアマゾンの奥地に現地調査に行くのに、同僚から、地図と衛星画像をGeoTIFFにしてAvenza Mapsに入れて持っていきたいと言われた。確かに電波も弱いしそれは大事と思い準備を開始したところだけど、開始早々躓いてる。

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論文の整理は何を使うといいのか?

論文書くにあたって切っても切り離せないのが既往の研究事例などのレビューとその記録。修士のときはEndNoteいいなぁと思いながらもあまりに高額で貧乏学生には手が出なかった(当初ドクターまで行くとか考えてなかったし)。

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協力隊のとき使っていたインドネシア語辞書

ふと、青年海外協力隊(現海外協力隊)でインドネシアで生活していた当時に使っていた辞書のことを思い出した。

2年間の滞在中、二つの辞書を使ってました。一つは現地で購入した名もなき(名前はあるけど。。。)辞書。日本でインドネシア語の辞書を買うと結構いい値段するけど(例えば)、現地では結構安い値段で色んなものが売っている。でもクオリティはお世辞にもよくない。結構早い段階で使うのを諦めて、帰国時には歴代協力隊員が要らなくなった本をおいてくる本棚にそっとしまってきた。そこに、たくさんおいてあったのは「最新インドネシア語小辞典」という赤い辞書。同期隊員にも持っている人がいた。これは普通紙で作られた報告書のような装丁でなんとなく引きづらそうという印象で手を出さなかった。

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ahamoに変えてみる

前回更新してからほぼ1年…在宅勤務をしているとどうにもなかなか更新をしたりすることができていない(いいわけ).最後に書いた「Rakuten UN-LIMIT契約してみたけど」で楽天のSIMを契約してみたわけだけど,どうにもやっぱり電波が悪い.改善は進んでいるとは言うものの,職場の執務スペースじゃ満足にネットを繋ぐことはできないし(個人PCでZOOMとか使う場合には職場のWiFiは使えない),通勤路線で地下の駅に入ると途端につながらない.自宅もちゃんと楽天のサービスエリア内のはずなのに相変わらずauの電波.やっぱり使えないなぁという印象.

とは言えども,この1年間はネットは基本的にはこのRakuten UN-LIMITでゼロ円,通話は引き続き旧FREETEL,どうにもネットがRakuten UN-LIMITで調子が悪いときだけ旧FREETELに切り替えるという体制で使用してきて,トータルの通信量は安く抑えられてきた気がする.

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Rakuten UN-LIMIT契約してみたけど

楽天回線対応製品以外は、当社の動作保証対象外となります。」の条件付き。

ネット環境で困った一時避難生活から賃貸に移り住んで、住民登録の変更、免許証の住所も変更してみたので、1年間無料ということもあるので契約してみることにした。

なお、Rakuten UN-LIMIT契約前に所有していたSIMは次の通り。

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在宅勤務時のネット環境

今働いてる職場は非常事態宣言の始まる前日の4月6日から在宅勤務た始まって、5月31日まで完全在宅。6月からは週2回出勤ペース。色々事情があってこの期間に2回引っ越しをしたので、その間の大変だったインターネット環境を振り返ってみる。

最初、4月3週目までは持ち家のマンション。インターネットはFlet’s 光で宅内まではLAN配線方式でした。

なので、爆速というわけではないけれど、普通に使えるスピード。ウェブ会議と娘のオンライン授業が同時でも全く問題はなかった。

ところが、こんなときに家を売却してしまい、ありがたくも購入してくれる人がいたため引っ越しせざるを得なくなる。なかなか家が見つからず手続きも間に合わないため、致し方なくOYO LIFEで家を借りることに。

昔からのウィークリーマンションにしても基本的に単身者向けが多いので、家族で住めるところはほとんどなく、なんとも目が飛び出るような値段の家を契約。家自体は申し分なかったけど、インターネット環境はひどい。「「OYO PASSPORT」巣ごもり需要に対応するサービスを特別価格で提供! テレワークも応援!」とか言ってるけど、全く使い物にならなかった。借りる部屋によってネット環境は違うのかもしれないので一概にいえないのかもしれないけれど。

部屋にはVDSLの宅内装置の説明書のようなものは置いてあるけれど本体はなし。代わりにおいてあったのはY!mobileのPocket WiFi 603HW。一応プランはアドバンスプランというのになっているとかで3日で10GB以上使って速度制限かけられない限り上限なし。でも、「【Zoom】Web会議1回あたりの通信量は?音声通話・ビデオ通話のデータ消費量まとめ【7GBでどれだけ通話できる?】」とか見ても、大体1時間ウェブ会議してしまえば700MB超え、1日3GB使えて、も4時間ウェブ会議とオンライン授業があればそれでおしまい。厳しい。

更に困ったことには、電波が弱い。都会の高層ビル、マンションに囲まれたところだったからかアンテナが増えたり減ったり。速度も下りで2〜3Mbpsくらいしか出ないことも(画面スクリーンショットするの忘れた)。こんな状況なので、ウェブ会議もままならない。二人同時はほぼ不可能、特に娘のオンライン授業はSkypeだから重い。結局、スマホのテザリング(今はなきFREETELの使っただけプラント、LINEモバイル併用)も活用したり、前に書いたFlexiroam Xを何故か日本国内で使ってしのぐことに。

そしてそれでも足りずになにかもう少し安くて代替手段がないかと色々検討。中の人に楽天モバイルを進められたけれど、残念ながら一時的な引っ越しで免許証の住所変更とかしていなくて契約できず(結局は契約したのでその話はまた別途)。このときに契約したのは、少しでも容量が追加できればと、DTIの「毎日1.4ギガ使い切り」プラン、2,200円/月。2時間分のウェブ会議をこれでカバーできればまあまあなんとかなるかなと。

なんとかなったかというと正直微妙なところで、やっぱり足りなくなると足りない。それでも回線がドコモなので速度と安定感は増した結果に。

さて、5月末までOYO LIFEにお世話になり、再度引っ越し。今度も賃貸会社がインターネットも家賃込みとしているタイプ。LAN配線方式なので、元のマンションに戻ってきた感じ。ようやく仕事が快適にできるようになりました。

これだけインターネットに縛られている生活もどうなのかなという気もするけれど、インターネットがあることで仕事ができるというのも事実で。悩ましい。

ちなみに、「在宅勤務」英語だとwork at homeなのかなと思っていたら、work from homeというそう。嫁が同じコンパウンドに住んでるドイツ人とかがみんなwork from homeを使ってて「なんで?」という感じで言ってたけど、この記事を読ませて頂いてなるほどと。

work at homeとwork from homeで違いある?
https://ameblo.jp/sei-boiboi/entry-12592306980.html

冒頭の写真はそんな苦労した家から見えたブルーインパルス。