在宅勤務時のネット環境

今働いてる職場は非常事態宣言の始まる前日の4月6日から在宅勤務た始まって、5月31日まで完全在宅。6月からは週2回出勤ペース。色々事情があってこの期間に2回引っ越しをしたので、その間の大変だったインターネット環境を振り返ってみる。

最初、4月3週目までは持ち家のマンション。インターネットはFlet’s 光で宅内まではLAN配線方式でした。

なので、爆速というわけではないけれど、普通に使えるスピード。ウェブ会議と娘のオンライン授業が同時でも全く問題はなかった。

ところが、こんなときに家を売却してしまい、ありがたくも購入してくれる人がいたため引っ越しせざるを得なくなる。なかなか家が見つからず手続きも間に合わないため、致し方なくOYO LIFEで家を借りることに。

昔からのウィークリーマンションにしても基本的に単身者向けが多いので、家族で住めるところはほとんどなく、なんとも目が飛び出るような値段の家を契約。家自体は申し分なかったけど、インターネット環境はひどい。「「OYO PASSPORT」巣ごもり需要に対応するサービスを特別価格で提供! テレワークも応援!」とか言ってるけど、全く使い物にならなかった。借りる部屋によってネット環境は違うのかもしれないので一概にいえないのかもしれないけれど。

部屋にはVDSLの宅内装置の説明書のようなものは置いてあるけれど本体はなし。代わりにおいてあったのはY!mobileのPocket WiFi 603HW。一応プランはアドバンスプランというのになっているとかで3日で10GB以上使って速度制限かけられない限り上限なし。でも、「【Zoom】Web会議1回あたりの通信量は?音声通話・ビデオ通話のデータ消費量まとめ【7GBでどれだけ通話できる?】」とか見ても、大体1時間ウェブ会議してしまえば700MB超え、1日3GB使えて、も4時間ウェブ会議とオンライン授業があればそれでおしまい。厳しい。

更に困ったことには、電波が弱い。都会の高層ビル、マンションに囲まれたところだったからかアンテナが増えたり減ったり。速度も下りで2〜3Mbpsくらいしか出ないことも(画面スクリーンショットするの忘れた)。こんな状況なので、ウェブ会議もままならない。二人同時はほぼ不可能、特に娘のオンライン授業はSkypeだから重い。結局、スマホのテザリング(今はなきFREETELの使っただけプラント、LINEモバイル併用)も活用したり、前に書いたFlexiroam Xを何故か日本国内で使ってしのぐことに。

そしてそれでも足りずになにかもう少し安くて代替手段がないかと色々検討。中の人に楽天モバイルを進められたけれど、残念ながら一時的な引っ越しで免許証の住所変更とかしていなくて契約できず(結局は契約したのでその話はまた別途)。このときに契約したのは、少しでも容量が追加できればと、DTIの「毎日1.4ギガ使い切り」プラン、2,200円/月。2時間分のウェブ会議をこれでカバーできればまあまあなんとかなるかなと。

なんとかなったかというと正直微妙なところで、やっぱり足りなくなると足りない。それでも回線がドコモなので速度と安定感は増した結果に。

さて、5月末までOYO LIFEにお世話になり、再度引っ越し。今度も賃貸会社がインターネットも家賃込みとしているタイプ。LAN配線方式なので、元のマンションに戻ってきた感じ。ようやく仕事が快適にできるようになりました。

これだけインターネットに縛られている生活もどうなのかなという気もするけれど、インターネットがあることで仕事ができるというのも事実で。悩ましい。

ちなみに、「在宅勤務」英語だとwork at homeなのかなと思っていたら、work from homeというそう。嫁が同じコンパウンドに住んでるドイツ人とかがみんなwork from homeを使ってて「なんで?」という感じで言ってたけど、この記事を読ませて頂いてなるほどと。

work at homeとwork from homeで違いある?
https://ameblo.jp/sei-boiboi/entry-12592306980.html

冒頭の写真はそんな苦労した家から見えたブルーインパルス。

Amazonプライムビデオを見るがため

以前書いた、

で、日本のTVを見れるようにという話を書いたけれど、それにはAmazonプライムビデオも含むということで。

「Amazonプライムビデオ」、「海外」とかで検索すると、すでに様々な情報がネット上にあるけれど、Amazonプライムビデオは海外からアクセスすると海外でも視聴可な映像しか見られず、その内容は大きく制限されます。

こんな感じ。日本のテレビ番組が見れるTVerも番組一覧のページは問題なく表示されるものの、いざ何か見ようとすると、

残念な感じ。ちなみにradikoも「サービスエリア外のためご利用できません」となる。

これを解決するのはVPNしかない!以前の記事のように、Slingboxを使えるようにするために家の回線を変更した際に固定IPを取得。

更に、MacやiPhoneがVPNの接続方式の一つ、PPTPに対応していないので、L2TP/IPsecに対応しているルーターを使用することに。

固定IPの取得をした2017年当時L2TP/IPsec対応のルーターはあまりなかったことと、将来的にもしかしたら日本と赴任先の家を拠点間接続してしまえば♪などと考えていたので、選択肢としてはYamahaのRTXシリーズかBuffaloのVR-S1000。前者は高くて手が出ないので、VR-S1000を選択。

結局今まで拠点間接続にはしていないけれど、VPN設定したことで、Amazonプライムビデオも、TVerも、Netflixも快適に閲覧できてます。

VR-S1000は有線LANオンリーなので、日本の家ではブリッジモードのWifiを接続しているけれど、なんと最近はSynologyのRT2600acがVPNで拠点間接続できる上にWifiもついている。便利な世の中になったもんです。

買い換えたいな。

日に日に使えなくなるSlingbox

3年前、家族が海外に赴任する際に日本のテレビが見たいというので、いくつかの選択肢の中から、Slingboxを購入。家にあったBlu-rayレコーダー、BDZ-AT700はSlingboxの公式サイトでも対応機種ということでそのまま利用できた。

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